睡眠が原因で精力減退?良質な睡眠をとるためにすべき4つのこと

精力減退してしまう原因として、タバコを吸っていたり、偏った食生活をしていたりと、生活習慣の乱れから精力減退に繋がる原因になっていることがあります。

その生活習慣の乱れの中で、しっかりとした睡眠を取っていないことが原因で、精力減退に繋がることがあります。

睡眠不足によるストレスや疲労で精力減退

ギン次郎

ギン次郎
突然ですが、日本人の平均睡眠時間を知っていますか?

主要国15か国の平均睡眠時間をまとめてみました。

国名 平均睡眠時間
フランス 8時間50分
アメリカ 8時間38分
スペイン 8時間34分
ニュージーランド 8時間33分
トルコ 8時間32分
オーストラリア 8時間32分
カナダ 8時間29分
ポーランド 8時間28分
フィンランド 8時間27分
ベルギー 8時間25分
イギリス 8時間23分
メキシコ 8時間21分
イタリア 8時間18分
ドイツ 8時間12分
スウェーデン 8時間6分
ノルウェー 8時間3分
日本 7時間50分
韓国 7時間49分

上から睡眠時間が多いの順に平均睡眠時間をだしてみました。

この表を見ていただければわかると思いますが、睡眠時間の長いフランスに比べて日本は1時間も短い時間しか寝ていないことがわかります。

韓国とほぼ変わらないのですが、韓国で考えられるのはネットゲームが流行っていることによって、寝る間を惜しんでゲームをやっている人が多いことが原因と考えられます。

ノルウェーなどは、白夜の影響で夜になっても明るいので、そのせいで平均睡眠時間も短くなっている原因だと考えられます。

一方で、日本の平均睡眠時間が短いのは「仕事のしすぎ」が原因と考えられます。

この仕事のしすぎは、仕事や睡眠不足による精神的なストレス・疲労に繋がり精力減退に関わってくるのです。

このストレスや疲労などによってEDになってしまう人がとても多くいらっしゃいます。

睡眠不足で男性ホルモン減少

睡眠不足が原因でストレスや疲労が原因で精力減退してしまう原因として、男性ホルモンが減少してしまうことが挙げられます。

男性ホルモンは精力に大きく関わってくるもので、男性ホルモンは一酸化窒素を生成します。

この一酸化窒素はペニスが勃起するために必要不可欠なもので、この一酸化窒素がなければ勃起はしません。

勃起のメカニズムとして…

  1. 脳が性的興奮をする
  2. 勃起中枢神経に性的興奮が伝わる
  3. 神経から一酸化窒素が分泌される
  4. 一酸化窒素によってペニスの海綿体が緩んで血管を広げる
  5. ペニスに血液が流れ込み勃起する

このような大事な働きを一酸化窒素が行っているのです。

男性ホルモンはこの一酸化窒素の生成を手助けしているのですが、男性ホルモンが減少してしまうことで一酸化窒素の分泌量も減少してしまうのです。

さらに、男性ホルモンの減少は、直接的に精子量の減少にも繋がりますので、性欲減退にもなります。

寝不足を解消して良質な睡眠をとろう

現在、成人男性の5人に1人が不眠症で悩んでいて、睡眠薬を使用する人も少なくないのが現状です。

「成人が最大限の機能を発揮するには7時間半~8時間の睡眠が必要」といわれています。

ですが、7時間半~8時間も寝ている暇がないという人が多いのが実際のところです。

そこで、大事になってくるのが質の良い睡眠をとることです。

質の良い睡眠とは、しっかりとリラックスした状態で睡眠がとれて、疲れやストレスを睡眠によって解消することです。

ギン次郎

ギン次郎
寝て起きても、疲れが残っていたりしたことが今まで経験ないでしょうか?

それは、睡眠の質が悪くしっかりと熟睡して睡眠がとれていないからなのです。

では、どのようにしたら質の良い睡眠がとれるのかご紹介していきます。

寝る前にストレッチ

寝る1時間前くらいに、簡単にストレッチをして身体をほぐしてあげると、質の良い睡眠をとることができます。

あまり本気でやってしまうとアドレナリンがでてしまい、逆に寝れなくなってしまいますので、注意が必要です。

簡単にストレッチすることで、良い感じに乳酸が抜けてリラックスできますので、とても寝やすくなります。

お風呂でゆっくり温まる

寝る2時間前くらいに、お風呂に入ることでも質の良い睡眠をとることができます。

出来れば湯船に入って、ゆっくりと身体を温めてください。

湯船に入るだけでも、リラックス効果があり、精神的ストレスを解消できるでしょう。

人は体温が上がって、段々と体温が下がってくると睡眠のスイッチが入ってきます。

その時にベットに入って睡眠することで、質の良い睡眠がとれるということです。

部屋を暗くする

部屋を暗くすることも大事で、部屋が明るいと人は起きなければというスイッチが脳の中で勝手に出されています。

自分では寝ようと思っていても、脳が勝手に明るいから起きるという意識をもっていますので、暗くして脳に睡眠スイッチに切り替えなければいけません。

部屋を暗くして目を閉じて、自身がリラックスできる状態を作ってあげることで、深い質の良い睡眠ができるのです。

この時に注意が必要なのが、部屋を暗くしたのにスマホなどをいじっていては、意味がありませんので目を閉じてなるべく寝るようにしましょう。

アルコールでの睡眠は避ける

晩酌で一杯飲んでから寝る人がいますが、これはあまり良くありません。

確かにアルコールを飲むと寝やすくはなるのですが、アルコールを飲んで睡眠すると、浅い睡眠になってしまうからです。

浅い睡眠ですので、しっかりとリラックスできていない状態で、途中で尿意などで起きてしまう人も多いと思います。

このことから、沢山睡眠をとったとしても、身体の疲れなどはしっかりとれていないので、質の悪い睡眠になってしまいます。

ギン次郎

ギン次郎
しっかりとリラックスして寝ることが、身体の健康に繋がり、精力にも繋がってくるので、睡眠をしっかりと摂るようにしてくださいね。

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