早漏を治すオナニー方法と遅漏を治すオナニー方法を解説!

男性の性の悩みとして多いのが「早漏」「遅漏」という悩みです。

特に多いのが早漏の悩みなのですが、意外と遅漏で悩んでいる方も少なくありません。

早漏であることで、女性を満足させてあげられなかったり、遅漏であることで自分自身が射精できずに疲れてペニスが萎えてしまったりと、悩みは沢山あります。

ではなぜ、早漏や遅漏になってしまうのでしょうか。

ギン次郎

ギン次郎
早漏・遅漏になってしまう原因は沢山あり、人によって早漏・遅漏になってしまう原因は様々です。

そこで、まずは早漏・遅漏になってしまう原因を探っていき、オナニーの仕方で早漏・遅漏は改善されるのかご紹介していきます。

早漏の原因

早漏の原因として大きく分けると「身体的原因の早漏」「精神的原因の早漏」の2種類に分かれます。

身体的原因の早漏

ペニスが敏感に

身体的原因の早漏は、主にペニスが敏感過ぎて、刺激に慣れていなく早漏になってしまっています。

このような方は、包茎の方が多く、亀頭が皮で被ってしまっていて、亀頭が刺激に弱くなっている状態になっているからです。

亀頭に刺激が強いと気持ちよくなってしまい、どうしても我慢できなくなって射精してしまうのです。

現在日本人の6割は包茎と言われていますので、早漏の方が多いことがわかります。

さらにオナニーするときでも、早くイってしまう癖をつけてしまい、セックスの時でも早くイってしまうようになってしまうのです。

加齢によって早漏に

他にも、身体的原因の早漏として加齢による早漏も考えられます。

人は、年齢を重ねていくことによって、筋肉が徐々に減少していきます。

筋肉が減少していくということは、射精をコントロールしている筋肉(射精管閉鎖筋)も減少してしまうのです。

ですので、筋肉が衰えてしまったことによって、射精をコントロールできずに早漏になってしまっているのです。

これは射精をするというよりも、筋肉のストッパーが機能していないことで精液が漏れてしまっています。

精神的原因の早漏

ストレスや悩み

精神的原因の早漏は、ストレスや性の悩みなどによって早漏になってしまっています。

以前に女性とセックスして早く射精してしまい「次も早くイってしまうんじゃないか」という強迫観念にとらわれたり、女性を満足させられずに落ち込んでしまったりなどと、精神的な部分で早漏になってしまっているのです。

身体的には問題ないのに、精神的な部分で早漏になってしまうので、以前まで大丈夫だった人でも、早漏になってしまう可能性だってあるのです。

性行為に慣れていない

他にも、セックスに慣れていないことによって早漏になってしまっている場合もあります。

女性の裸・表情・声・感触、あるいは性行為そのものに対して、過度に興奮をしてしまい性欲が抑えきれずにすぐ射精してしまうのです。

これは、セックス自体に慣れていけばいいのですが、セックスの経験が少なく女性に対して免疫が少ないとこのような早漏になってしまいます。

遅漏の原因

遅漏の原因も大きく分けると「身体的原因の早漏」「精神的原因の早漏」の2種類に分けることができます。

身体的原因の遅漏

ペニスの感覚マヒ

身体的原因の遅漏として、オナニーなどで刺激を与え過ぎたことによって、ペニスの感覚が低下したことにより遅漏になってしまっている可能性があります。

この場合は、オナニーの時にペニスを強く握り締めすぎて、刺激に鈍感になっている状態で、さらにいうとその握った強さに慣れてしまっているのです。

男性の握力と、女性の膣の締まりでは、男性の握力の方が強いので、ペニスが握った強さに慣れてしまっていると、女性の膣の締まりでは満足できずに射精できなくなってしまうのです。

病気による遅漏

他にも、身体的な原因の遅漏があり、病気によって遅漏になってしまうケースもあります。

主に、糖尿病による皮膚感覚の低下によって遅漏になってしまいます。

ギン次郎

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糖尿病は、様々な合併症を引き起こし、その合併症の中の「糖尿病性神経障害」という症状が遅漏を招きます。

糖尿病性神経障害は、名前のまんまで糖尿病による神経の障害で、中枢神経と末梢神経に影響を与えます。

その一つである末梢神経は、皮膚の感覚をつかさどる神経で、この神経を糖尿病性神経障害が阻害してしまうので、感覚に対して鈍くなってしまい遅漏になってしまうのです。

さらに、糖尿病性神経障害は下半身に症状が現れやすいですので、以前まで遅漏じゃなかった方は糖尿病を疑ってみた方がいいかもしれません。

精神的原因の遅漏

過去のトラウマなどで遅漏に

精神的な原因で遅漏になってしまう方は、過去に性的なトラウマがあったり、子供時代に純潔教育を受け性行為を不浄なものと考えてしまっていることがあります。

自分では大人になってあまり考えていなくても、深層心理でブレーキをかけている場合が多いのです。

他にも、うつ病や極度の緊張症によって遅漏になってしまっている場合もあります。

経験不足で遅漏に

極度の緊張症によって、遅漏になってしまうのは、セックスの経験が少なく緊張やプレッシャーによって遅漏になってしまうのです。

これは、早漏になってしまう人もいれば、遅漏になってしまう人もいるので、人によって変わってきます。

違いがあるとすれば、早漏になるかたは緊張よりも興奮の方が勝ってしまい、すぐに射精してしまっていて、遅漏になるかたは、興奮よりも緊張の方が勝っていて遅漏になってしまうということです。

オナニーで早漏・遅漏を改善しよう

主に早漏・遅漏のどちらも、身体的原因によって早漏・遅漏になってしまう人が大半です。

ギン次郎

ギン次郎
身体的原因による早漏・遅漏は、日頃行っているオナニーによって改善することができます。

ではどのようなオナニーの方法を行えばいいのかご紹介していきます。

早漏・遅漏を改善させるオナニー方法

早漏・遅漏ともに改善させるオナニーの方法は一緒で「オナニーを長くやること」です。

この時に注意が必要なのが、刺激を強くしないでゆっくりとオナニーをして、射精しそうになったらいったん止めて、またオナニーをしての繰り返しをするのです。

大体射精しそうになってくるのを自身でわかると思うのですが、0~100で100で射精すると過程したら80くらいでオナニーを止めて、少し落ち着いたらまたオナニーをしましょう。

時間的には15~30分くらい時間をかけてやるのがいいですね。

遅漏の方は、AVを丸々1本見るくらいの勢いで、いきなり自分の好きなシーンに飛ばさずに、最初からAVを鑑賞して最初はオナニーをせずムラムラを溜めて、自分の好きなシーンがきたらオナニーを始めて、ゆっくり長く強い刺激を与えないようにオナニーしましょう。

早漏の方の効果

この方法の効果として、早漏の方は射精するコントロールをつけることができ早漏を改善できます。

早漏の大抵の方は、オナニーをしていて射精しそうになったらすぐに射精してしまいます。

すぐに射精してしまうことで、それが癖になってしまい、セックスの時でも気持ちよくなったら、すぐに射精してしまうのです。

ですので、長くオナニーをすることで、射精する癖をなくしてある程度の射精のコントロールを付けることが大事なのです。

他にも長くオナニーすることで、快感に慣れることができて、刺激にも慣れることに繋がります。

遅漏の方の効果

遅漏の方は、刺激が強いことによって遅漏になってしまっている方が大半です。

ですので、女性の膣の刺激で気持ちよくなれるように、ペニスをその刺激で射精できるように敏感にしてあげることが大事なのです。

強い刺激で慣れてしまうと遅漏になってしまっていますので、弱い刺激でも射精できるようにして、それを自身で普通にしてあげましょう。

ギン次郎

ギン次郎
少しでも女性の膣に慣れる意味で、締まりの弱いオナホールを使用してオナニーをするのも効果があっていいですね。

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