【夫婦必見】セックスレスになる原因3つと解消方法まとめ

ギン次郎

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セックスレスは社会問題の一つです!

現在、日本では少子化問題や不倫、浮気など様々な問題が起こっていますが、セックスレスが原因となっているケースは少なくありません。

特に、メディアなどでよく報道されているゲス不倫や浮気などは、次から次へと問題が発覚していて世間を賑やかせています。

これはセックスレスが全ての原因になっているわけではありませんが、セックスレスが元で起こっていることが多いのです。

日本は世界的に見てもセックスをしない国で…

国名 セックス回数(回/年) 性生活の満足度
ギリシャ 138回 43%
クロアチア 134回 52%
セルビア・モンテネグロ 128回 46%
ブルガリア 127回 49%
チェコ 120回 50%

香港 78回 30%
インドネシア 77回 34%
インド 75回 46%
シンガポール 73回 42%
日本 45回 24%

この表は世界41ヵ国を対象に、男性向け避妊具の大手メーカーDurex社がウェブサイト上で国際比較調査を行ったものです。

途中省いている国もあるのですが、日本は最下位の41位で他の国に比べて圧倒的にセックスの回数、さらには満足度さえ低い結果になっています。

国柄や文化などあるかもしれませんが、日本人はセックスをしない国でセックスへの満足度が低いことから、セックスレスに繋がっていることは事実です。

では、男女どのような原因があってセックスレスに陥ってしまうのでしょうか?

なぜセックスレスになってしまうのか!?

まずセックスレスの定義として、日本性科学会によって「病気などの特別な理由がないのに1ヶ月以上セックスがなく、その後もその状態が長期にわたるのが予想されること」となっています。

ギン次郎

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1ヶ月だけでセックスレスになってしまうの?っと考える方もいれば、3日に1回のペースでセックスしないと満足できないと考える人もいます。

セックスレスになってしまう原因は、カップルや夫婦によって違ってくるものですので、○○が原因でセックスレスになった!と一概に言えることではありません。

ですが、セックスレスになってしまう主な原因を知っておくことで、現在のセックスレス状態を解消できる糸口になる可能性もあります。

主なセックスレスの原因を一つ一つ探っていきましょう!

身体的コンプレックス

男性の体力低下やストレスなどが原因で勃起力の低下やED(勃起不全)などになってしまい、自分に自信が持てなくなりセックスを避けてセックスレスになってしまっていることが多いです。

男性は自分の体に多少なりともプライドをもっている生き物なので、これがコンプレックスになってしまうと、パートナーに相談することができず一人で悩んでしまいます。

すぐには解決できるものではなく、精力剤を飲んだり、運動したりして回復していくものですので、どうしても時間がかかってしまいます。

一人で悩んで結局何もしなく、セックスを避け続けて、逆にセックスを誘いずらくなってセックスレスになっている場合もあります。

解決方法

女性から「今日の夜どう?」っと誘いをかけたとしても「今日は疲れてるから」「明日早いから」などを理由に断ることが多いと思います。

これがたまたまだったらいいのですが、頻繁に断られるようでしたら上記の原因に当てはまる可能性が高いので「せっかく誘っているのに!」っと思うのではなく「なにか理由があるのかな?」っと考えてあげるといいですね。

夫婦間で一度セックスレスについて話し合うのが一番の解決法で、もし男性が上記の悩みがある場合は、女性も一緒になって解決してあげることで、男性もやる気がでてきてセックスレス解消に繋がるでしょう!

嫁の母親化

嫁の母親化というのは、子供が生まれてから嫁のことをお母さんという目で見てしまい、嫁に対しての性欲が薄れてしまうことです。

自分の母親に対して性欲が湧かないように、嫁のこともそのような目で見て深層心理で母親だと感じてしまい性欲が湧かないのです。

子供ができたからお母さんという目で見てしまう以外にも、出産したことによって体系が崩れてしまったり、ラフで動きやすい恰好で過ごすことが多くなったり、化粧をしなくなったりと、女性としての魅力が無くなってしまうことも原因の一つです。

確かに、子育てをするのはとても大変で、1日子供の世話をするだけで疲労感がドッと押し寄せてきて、よく毎日子育てできるなっと関心するものですが、女性らしさが失われてしまい「女として見れなくなった」と感じる男性が多くいます。

その結果、セックスレスになって別の女性に走って浮気をしてしまうことに繋がるのです。

解決法

女性がたまに化粧をしたり、オシャレをしたりすることも大事なのですが、男性側も何かしらの努力をすることは大事です。

  • 新しい服や下着を買ってあげる
  • 女性らしいアクセサリーをプレゼントする
  • 1日子供の面倒を見て嫁に楽させてあげる
  • 一緒にダイエットに付き合う

一例ではありますが、女性らしさを取り戻せるように男性側も何かしらの行動をおこす必要があります。

「嫁に魅力を感じなくなった」っと思うだけではなく「出産して色々大変だから何かしてあげよう」という相手を思いやる気持ちをだしていけば、女性としての魅力が出てくるはずです。

会話・スキンシップがない

昔に比べて、会話やスキンシップが無くなってしまい、セックスがしたい状況になってもセックスをしようという言葉が言いにくくなり、セックスレスになっている夫婦やカップルは非常に多いです。

長年付き合っていることで、マンネリ化しているのが原因で、最終的にはおはよう、おやすみなどの挨拶も無くなってしまい離婚に繋がるケースもあります。

特にスキンシップは大事で、以前までは「行ってきますのキス」をしていたのに、今では身体に触れることもなくなり、触れない期間が長くなると触れるだけで嫌悪感を抱いてしまう人も少なくありません。

身体に触れるということは、相手への好意の表れでもありますので、自然にスキンシップすることはとても大事なのです。

解決法

少しずつでいいので、今日仕事であった出来事を話してみたり、何かしてもらったら「ありがとう」と素直に言ってみることから始めてみましょう!

スキンシップとして最適なのは、料理を手伝ったり、一緒に洗い物をしたりすることです。

いきなり相手の肩を触って不自然にスキンシップするのではなく、自然に何か手伝いをして距離を近づけてから「肩揉んであげるよ」っと相手の肩を揉んでスキンシップをとるのがいいですね。

自分本位にならないこと!

上記の原因と解決方法をご紹介してきましたが、一つ言えることは自分本位にならないことです。

「相手が悪くてセックスレスになっている」このような考えを持つことはやめましょう。

例えば、男性がセックスしようと誘って女性が「気分が悪いから」などと拒否をして、男性側が相手に対しての不満を持つだけではなく、大丈夫かなっという気遣いをすること。

逆に女性側が拒否された時も然りです。

この時に気持ちがお互いに離れていると、セックスレスになって最悪の場合離婚にまで繋がってしまいます。

行動あるのみ!

セックスを誘っても拒否されそうと待っているだけでは、逆に気まずい関係になってセックスレスが加速してしまいます。

待っているだけでしたら拒否されることもなく衝突は起きないのですが、何も始まることもありませんので、男女どちらでもいいですので何かしらの行動を示してあげることが大事です。

どちらかが一つでも行動することによって、相手側も行動しやすい関係性に戻るはずです。

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