お酒で性欲アップ!でもペニスが勃たないのはなぜ?

お酒を飲んでいてこう感じたことはありませんか?

「エッチなことがしたい!」

男性なら一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか。

ですが、女性とお酒を飲んでいて良い雰囲気になり、いざホテルに行ってエッチなことをしてても…

「ペニスが勃たない」

「ペニスの勃ちが悪い」

このような話を良く聞きますし、こんな経験がある人も少なからずいるはずです。

せっかくゴールまであと少しでたどり着けそうなのに、ゴール前でリタイヤしてしまっては悲しいですし、男としての自信も無くなってしまいます。

ギン次郎

ギン次郎
どうしてお酒を飲むとペニスが勃たなくなってしまうのでしょうか。

この記事では、ペニスが勃たなくなってしまう原因を知り、その対処法などをご紹介していきます。

お酒を飲むとペニスが勃たなくなるの?

お酒を飲むことでペニスが勃たなかったり、勃ちが悪くなるのは本当のことなのです。

ではどのような理由でペニスの勃ちが悪くなってしまうのかご紹介していきます。

中枢神経がマヒ

その理由として考えられるのは、脳の中枢神経がアルコールによってマヒしてしまうからなんです。

中枢神経の中には、勃起を促すための神経も入っています。

勃起するメカニズムとして大事なのが、脳が性的興奮を感じたりして、それが神経をたどって勃起していくのです。

ですが、その神経がマヒしてしまうことで、ペニスが勃たなくなってしまう原因になっています。

ちなみに、血中アルコール濃度が0.025%の場合(約ビール中瓶1本)でしたら、通常通り勃起しますが、血中アルコール濃度が0.05%(約ビール中瓶2本)だと、段々と勃起力が落ちてきてもっとお酒を飲むことでペニスの勃ちが悪くなってくるでしょう。

血管が広がって血流が良くなりすぎる

「血流が良くなるのは良い事ではないの?」と疑問に感じた方もいらっしゃると思います。

他のギン次郎の記事でも説明していますが、血管が広がって血流が良くなることは、勃起力があがって良いことと説明しています。

では、なぜ血管が広がって血流が良くなることがダメなのかというと、アルコールによって血流が良くなりすぎるからです!

勃起は血液がペニスに流れ込んで勃起しますが、その血液がペニスに停滞していなければいけません。

ですが血管が広がりすぎて血流が良くなりすぎることで、ペニスに血液が停滞せずに流れていってしまうからなのです。

ですので、仮に酔っぱらった状態で勃起したとしても、すぐに萎えてしまったり、中折れしてしまう可能性が強くなってくるのです。

肝機能低下

これは、アルコールを頻繁に飲んでいる方に起こってしまうことで、アルコールにより肝機能が低下することによって、男性ホルモンの分泌が減少してしまいます。

男性ホルモンは精力を上げるためにとても重要なもので、男性ホルモンが分泌されることで一酸化窒素を生成して勃起を促す効果があり、精力や性欲を高めてくれるものなのです。

反対に考えると、この男性ホルモンの分泌量が減ることは、ペニスが勃ちずらくなるということですね。

最悪の場合、勃起不全などになってしまう可能性もありますので注意が必要です。

栄養不足で精子不足

こちらも頻繁にお酒を飲んでいる人に起こり得ることで、栄養素が不足してしまい勃起しずらくなってしまいます。

アルコールを分解させるには、ビタミンや亜鉛などの栄養素を用いて分解させます。

一方で、精子を作るのもビタミンや亜鉛などの栄養素を元になっているのです。

ですのでお酒を飲みすぎると、アルコール分解にビタミンや亜鉛を使われてしまい、精子量が減少してしまうのです。

精子の量が減少することにより、ムラムラせずに勃起すらしない可能性がでてくるのです。

ギン次郎

ギン次郎
もし、彼女とデートに行って、お酒を飲んで良い雰囲気になり、いざセックスとなっても、性欲がわかずにそのまま寝てしまうのは悲しいですよね。

対処法はあるの?

一番良いのは、もちろんお酒を飲まないことですが、やはりお酒を飲んでエッチをしたいと考えるのが楽しいことです。

他にも、お酒を飲むことによって、グイグイと気持ちがいくようになり、女性とエッチする可能性が高まるのが、お酒を飲む席だと思います。

そこで、アルコールを飲んでもペニスが勃ちやすくなる対処法をご紹介していきます。

おつまみでアルコール分解

お酒を飲む席ならば、おつまみは大抵の人が頼みますよね。

その食事でできるだけアルコールの分解やアルコール代謝を良くして、ペニスを勃ちやすくしようということです。

そこで、お酒を飲む前に摂っておくと良い物と、お酒を飲んでいる時に摂ると良い物をご紹介します!

飲む前に

まずは飲む前に摂っておくと良い物をご紹介します。

成分 代表的な食べ物 効果
脂肪 牛乳
ヨーグルト
豆乳
脂肪は乳製品によく含まれていて、胃に膜を張ってアルコールの吸収を緩やかにしてくれます。
お酒を飲む30分前には摂っておく効果をえられるでしょう。
セサミン ゴマ ゴマに含まれるセサミンには、活性酸素を取り除き、肝機能を高めてアルコールの代謝を高めてくれる効果があります。
ゴマを食べるのも大変ですのでサプリメントを飲むといいですね。
ムチン オクラ
山芋
納豆
ネバネバしている成分であるムチンには、粘膜を保護する作用もあります。
胃の粘膜をアルコールから守ってくれます。
クルクミン ウコン ウコンには肝臓全体の解毒作用を高めるといわれている。
ウコンの力などを飲む前に飲んでおくのが大事ということです

飲んでるときに

次に飲んでいる時のおつまみは何がいいのかご紹介します。

成分 代表的な食べ物 効果
タンパク質

チーズ
豆腐
枝豆
動物性・植物性たんぱく質は、肝臓がアルコールを代謝するのに必要な成分です。
枝豆や冷奴、焼き鳥や刺身などは、お酒に合うから代表的なおつまみになっただけでなく、お酒の分解にも役立っているのです。
ビタミンB1 ネギ
ニラ
にんにく
ビタミンB1も肝臓のアルコール代謝を助ける成分です。
臭いが気になるところではありますが、お酒のつまみには最適の食べ物ですね。
ビタミンC イモ類
小松菜
ブロッコリー
ピーマン
アルコールの代謝にとても重要なのです。
ですが、ビタミンCはアルコールによって腸管からの吸収が阻害されてしまいますので、よく食べることで体内に吸収させましょう。
ビタミンE ナッツ類 アルコール代謝を活発にする働きがあり、おつまみとしても優秀な食べ物ですね。
ですが高カロリーなので食べすぎには注意しましょう。
亜鉛 牡蠣
豚レバー
鳥レバー
アルコールの分解だけでなく、精子を作ってくれて量を増やして精力アップしてくれますので、是非食べておきたいものです。

赤ワインを飲む

赤ワインには、レスベラトロールという成分が入っているのですが、この成分は勃起不全に効くとされています。

レスベラトロールとは、赤ワインの原料になるブドウ果皮に多く含まれる強力なポリフェノールの一種です。


出典:http://www.kenko.org/about_clinic/resveratrol.html

このような研究結果から、勃起不全に効くとされている成分だということがわかります。

毎晩晩酌される方は赤ワインを飲むのがオススメですね。

なるべく水を飲む

アルコールを飲む時に、チェイサーとして水も一緒に飲むことで血中アルコール濃度の上昇を抑えることができます。

血中アルコール濃度は低ければ低いほどいいですので、なるべく水は飲んでおいたほうが良いですね。

余談ですが、アルコール頼んで途中で水を女性の分も一緒に頼むことで気遣いのできる男に見られてポイントもあがりますし、勃起もします!

休肝日を作る

普段からお酒を飲まれている方は、休肝日を作ることが大事です。

上記でも説明しましたが、アルコールを日常的に飲むと男性ホルモンの分泌が減りますし、精子量も減って精力・性欲がなくなって良い事はありません。

飲むなとはいいませんが、身体に気を遣って徐々に飲む量を減らしていくことも大事になってきます。

まとめ

「お酒を飲んでも飲まれるな」という言葉がある通り、お酒を飲み過ぎてしまうと何かと弊害が生まれてしまいます。

もし大事な場面がありそうな飲みの席では、ほろ酔い程度のお酒の量にするのが一番でしょう!

そしてもし自信がない方は、普段から精力剤を飲むことで、男としての自信がついてきて、いざという時に役に立つでしょう!

ギン次郎

ギン次郎

一つ注意点として、、

私がお酒を飲んだ時に、勃起の手助けをしたいと思いバイアグラを飲んだことがあります。

確かに、勃起はしたのですが心臓にとても負担がかかり、良い物ではなく気分が悪くなりました。

リスクが大きくオススメできるものではないので、普段から精力剤を飲んでいざという時の為に備えましょう!

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