どうして?中折れしてしまう原因3つと対処法まとめ!

ギン次郎

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セックス中に、中折れしてしまった経験はありますでしょうか?

中折れしてしまったら、中々気まずい雰囲気になりますし、女性に申し訳ない気持ちになってしまいますよね。

なにより、女性を満足させられないので、男としての自信がなくなってしまいます。

中折れは、意外と多くの男性が経験していて、悩んでいる性の悩みなのです。

この記事では、中折れしてしまう原因と対処法をご紹介していきます。

中折れしてしまう原因は?

中折れとは、セックスをしていて途中までは勃起していて元気だったのに、途中でペニスが萎えてしまうことです。

年齢を重ねることで勃起力が低下して、中折れしてしまう方が多くいてこのような方は「器質性勃起不全」の可能性があります。

器質性勃起不全とは、身体の問題によるもので、例えば生活習慣病などで血流が悪くなってしまい、勃起するけど持続力がなかったり、勃起が不十分などのことです。

ギン次郎

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ですが、オナニーをしていて、最後までいけるのにパートナーとでは最後までいけないという方も多くいます。

このような方は、「心因性勃起不全」の可能性が高く、若い方でも中折れしてしまう方が増えているのです。

心因性勃起不全とは、身体の体調は優れているのに、精神的な要因で起こる勃起不全のことをいいます。

不安、緊張、プレッシャー、焦りなどで、パートナーとの気持ちのズレなどが影響してしまうことで、行為の途中で性的興奮から醒めてペニスが萎えてしまうのです。

さらに、一度中折れしてしまうと「また中折れしてしまったらどうしよう」とプレッシャーが生まれて、また中折れしてしまう悪循環に陥ってしまう可能性もあるのです。

では、中折れしてしまう原因を詳しくみていきましょう。

ストレスからくる中折れ

ストレスからくる中折れは、心因性勃起不全になっている方が多くいらっしゃいます。

  • 疲労
  • ストレス
  • 緊張
  • マンネリ

主に考えられる原因はこの4点です。

普段の仕事で疲れていてストレスが溜まってしまったり、私生活でもパートナーと過ごしていてストレスが溜まることもあると思います。

男性は、ストレスが溜まってしまうと男性ホルモンが減少してしまうので、勃起力が低下してしまいます。

男性ホルモンは、ペニスが勃起するのに欠かせない一酸化窒素を生成していますので、その一酸化窒素も減少してしまい中折れしてしまうのです。

一酸化窒素は、ペニスに血液を流し込んで勃起させる重要な役割を果たしていますので、一酸化窒素が少ないと勃起が不十分になってしまうのです。

さらに、中折れの原因としてよく効くのがマンネリです。

毎回同じようなセックスで、なんの代わり映えもなく、新鮮味やドキドキ感がなくなり、セックスの楽しさが落ちてしまってマンネリになってしまいます。

こういったマンネリ感は、勃起に必要な興奮を不足させるため、中折れの大きな原因になっているのです。

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加齢による中折れ

加齢による中折れは、器質性勃起不全の可能性があります。

年齢を重ねていくことで、体力が無くなっていたり、生活習慣病などが原因で血流が悪くなっていることが考えられます。

普段から運動を全然していなく、タバコを吸ってお酒を毎日飲んでなどを繰り返していると、中折れしてしまう原因になっているのです。

これも、男性ホルモンが減少してしまったことによって、勃起力が低下してしまったことが考えられます。

普段運動していないから、セックス中に体力が持たずに、中折れしてしまうこともあります。

血流悪化による中折れ

血流悪化による中折れも、器質性勃起不全の可能性があります。

これも生活習慣病などが原因で、血流が悪くなってしまい中折れしてしまうと考えられます。

年齢を重ねていなくても、普段から寝不足であったり、偏った食事をしていたり、タバコやお酒をやっていると血流が悪くなってしまうのです。

血液がペニスに流れ込むことで、しっかりと勃起するのですが、血流が悪いとペニスに十分な血液が行き渡らずに、勃起が不十分になってしまうのです。

中折れの対処法

セックスでの失敗は男としての自信を失うことになってしまうので避けたいものです。

そこで、中折れをしない為の対処法を何点かご紹介していきます。

体力をつける

セックスは基本的に、男性が主体で動くことが多いですので、しっかりと体力をつけておくことが大事です。

身体を動かすことは、精力に関してとても大事なことで、運動をすることで男性ホルモンの分泌が増加します。

男性ホルモンの分泌が増加するということは、一酸化窒素の分泌も増加するということですので、精力増加につながりペニスの勃起力もあがるのです。

運動でも、特にオススメなのが「スクワット」です。

スクワットは、お尻からペニスの間にあるPC筋という筋肉を鍛えられます。

PC筋は、ペニスを支えてくれている筋肉ですので、PC筋が鍛えられるとペニスが勃起したときの持続力があがります。

持続力があがることで、中折れの改善・防止ができますので、是非とも鍛えたい筋肉なのです。

年齢を重ねていくことで、このPC筋も徐々に衰えてきてしまいますので、最初は少ない回数でも大丈夫ですので、まずは少しずつ運動していくことが大切です。

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ストレス発散

ストレス発散することは、中折れ改善にとても重要なことです。

ですが、ストレス発散することは毎日仕事にいっていたりしては、中々発散できませんよね。

一番のストレス発散は、運動をすることで、ストレス発散できて精力もあがり良い事ばかりです。

しっかりと寝ることもストレス発散には有効で、運動して疲れた状態で寝ることで、しっかりとした良質な睡眠をとることができます。

もし中折れを改善したいのならば、運動をしてストレス発散するのがいいのですが、運動には好き嫌いがありますので、運動に限らず、一度ストレス発散する方法を考えてみて実践してみてください。

マンネリ解消

パートナーとのマンネリを解消して中折れを防止しましょう。

マンネリしてしまう原因として、セックスのパターン化が問題なのです。

そこで、大事なのが新しい刺激を求めることで…

  • 行ったことのないホテルに行く
  • 大人のオモチャを使ってみる
  • AVをみて新しい体位を覚える
  • セクシーな下着をプレゼントする

このようなことを少しずつでいいので、新しく組み込んでみるといいですね。

ここで注意が必要なのが、自分本位になりすぎないことです。

自分が気持ちよくなりたいがために、無理に相手に押し付けて相手が嫌がってしまっては意味がありません。

相手の気持ちも尊重しつつ、徐々に新しいことに挑戦することが大事で、相手との気持ちが一緒になるのが気持いいセックスをするために重要なのです。

オナニーは控えめに

セックスをする当日や前日にオナニーをしてしまって、勃起力が下がり中折れしてしまったという方も多いんじゃないでしょうか。

精子が無くなることによって性欲もなくなってしまいます。

性欲というのは、簡単にいうと溜まった精子を放出したいということです。

この性欲が無くなってしまうと、脳が性的興奮をうけても反応しなくなり、勃起力が低下してしまうのです。

俗にいう「オナ禁」をして精子を溜めておくことで、性的興奮も増して中折れしにくくなるでしょう。

精力剤を使用

精力剤を使用して中折れを防止するのも、とても効果的です。

精力剤に含まれている、アルギニンやシトルリンなどの効果で勃起力をあげて、マカやクラチャイダムに含まれる成分の効果で疲労回復やストレス軽減することもできます。

ですが、ここで言っておきたいのが、あくまで補助として使用した方がいい!ということです。

もちろん精力剤だけでも効果は十分ありますが、合わせて運動やストレス発散をすることで、さらに効果があり早く中折れを改善できるからです。

精力剤は、バイアグラなどと違って、飲んですぐに効果が出るわけではなく、使用を続けることで徐々に効果が現れてきます。

合わせて運動をして健康な身体にすることで、健康なペニスを得られますので、精力剤だけに頼らないようにすると長続きするでしょう。

ギン次郎

ギン次郎

中折れは、ED(勃起不全)の一種で、悩みが多い症状です。

普段はしっかり勃起するけど中折れするといった方も多くいて、EDとは認めたくないかもしれません。

ですが、しっかりと見つめ合って治していくことで早く中折れを改善することができますので、頑張ってみてください!

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