筋トレ(PC筋トレーニング)で勃起力回復!スクワットのやり方と効果

  • 「最近ペニスが勃起しても反り勃たなくなってきた」
  • 「勃起してもすぐペニスが萎えてしまう」
  • 「セックス中に中折れしてしまう」

このように、勃起力・持続力について悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。

ちなみにこの持続力というのは、勃起の継続時間のことを示しています。

この悩みは年をとったからという理由だけでなく、若い方でも起こっている悩みの一つなのです。

また、「歳をとったからペニスの元気もなくなってきた」という理由で片付けるのはもったいなく、しっかりとした対処法があります。

そこで登場するのが筋トレです。

筋トレをして勃起力・持続力を回復させて、男の自身を取り戻そうということです。

その筋トレの中でも、スクワットがとても効果的に勃起力・持続力を回復させてくれます。

ギン次郎

ギン次郎
ではなぜ筋トレ・スクワットで勃起力・持続力が回復するのでしょうか?

なぜ筋トレ・スクワットが効くのか?

まず筋トレが効く理由として、筋トレをすることによって男性ホルモンの分泌量が増えるということが挙げられます。

男性ホルモンと勃起力には親密な関係があり、男性ホルモンがしっかりと分泌されていることで、性的刺激にしっかりと反応するのです。

AV男優でマッチョな人が多いのは、しっかりと普段から男性ホルモンを分泌させて勃起力を維持するために、筋トレをしているということが理由なんです。

その筋トレの中でも特にスクワットが効くのは、骨盤底筋(PC筋)が鍛えられるからです。

PC筋とは?

PC筋とは、骨盤底筋群のことで「深会陰横筋」「尿道括約筋」「肛門挙筋」「尾骨筋」をまとめてPC筋と言います。

このPC筋は、ペニスの根本の上部らへんから肛門あたりまで伸びている筋肉のことをいい、このPC筋がペニスを勃起するのを支えてくれています。

ペニスに血液がいき勃起している状態をPC筋が血液を抑えてくれていて、そのことによって勃起が継続しているのです。

ですがこのPC筋が衰えてくると、ペニスに血液がいって勃起しても、血液を抑えられなくなりすぐに萎えてしまうのです。

しかも、萎えてくるだけではなくペニスの硬さやサイズも減少してしまうことになってしまいます。

ギン次郎

ギン次郎
このPC筋をしっかりと鍛えることによって、血液をペニスに留めて勃起力を持続させて、中折れなどを防止しようというわけなんです。

しかもこのPC筋は、ペニスに血液を送り込むポンプの役割もしていますので、勃起時のサイズアップにも繋がっているのです。

スクワットが良い理由

スクワットが良い理由として、内転筋が鍛えられることが挙げられます。

内転筋とは、太ももの内側にある筋肉の総称のことで「大内転筋」「長内転筋」「短内転筋」「薄筋」「恥骨筋」をまとめて内転筋と言います。

この内転筋は、PC筋と繋がっていますので、スクワットをすることで同時に鍛えることができるのです。

しかも、PC筋を鍛えるだけではなく、筋トレすることによっての男性ホルモンの分泌も見込めますし、体力もつきますので途中で体力切れすることもないでしょう。

正しいスクワットのやり方

スクワットをただなんとなくでやるだけでなく、しっかりとしたスクワット方法を知って、効果的にスクワットをやることが大事です。

筋トレは、しっかりとした方法でやらないと、ただスクワットしてる、ただ腹筋しているだけでは、効果を十分に発揮できていなく無駄になってしまいます。

ですので、正しいスクワットのやり方をご紹介していきます。

  1. 足を肩幅に広げてつま先は真っ直ぐ向けて立ちます
  2. 股関節からお尻を曲げてゆっくり足を曲げていきます
  3. 足を曲げる時に、膝が前に出たり背中が丸まらないようにしましょう
  4. 太ももが地面と平行になったらゆっくり元の体制に戻しましょう

こちらが正しいスクワットのやり方になります。

以下に分かり易い動画がありますので、一度ご覧になってみてください。

手軽にPC筋を鍛える方法

スクワット以外にも、手軽で簡単にPC筋を鍛えることができます。

  • 肛門をゆっくり5秒くらいかけて締めていく
  • 肛門を締めた状態を10秒前後キープする
  • 時間が経ったら今度はゆっくりと力を抜いていく
  • この動作を5~10回程度繰り返す

この方法は、とても簡単な方法で椅子に座りながらでもやることができます。

仕事中や、通勤中にも気軽に行うことができますので、普段スクワットなどの筋トレができない時にやるといいですね。

ですが、やはりスクワットのほうが効果はありますので、可能であれば少なくてもいいので、スクワットもやるようにしましょう。

上記の方法では、肛門からペニスにかけての間に意識をもっていって肛門運動をすると効果的にPC筋が鍛えられます。

始めのうちは、長い秒数キープするのも大変ですので、短い秒数でおこなっていき慣れてきたら秒数を伸ばしていきましょう!

生活習慣を変えるのも大事!

もちろん筋トレをすることも大事なのですが、生活習慣を変えるのもとても大事です。

不規則な食事や、適度な運動をすること、ストレスを溜めないことなどですね。

普段から、健康的な身体でいることが、健康的なペニスを保てるということです。

またセックス中に糖分が不足すると血糖値が低下してしまい、性欲が同時に低下するので中折れしてしまう原因になってしまいます。

もしセックスをする前に、ご飯を食べる機会があるのなら、ご飯やパスタなどの炭水化物を食べると、中折れしにくくなるでしょう!

ギン次郎

ギン次郎
健康に気を遣って適度な運動やバランスの良い食事をすることが、ペニスの勃起力を上げるために大事なのです!

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