彼氏・旦那がED(勃起不全)かも?直す方法はないの?

ギン次郎

ギン次郎
彼氏・旦那がEDで悩まれていませんか?

女性だって性欲はありますからセックスはしたいものですが、彼氏・旦那がEDになってしまってセックスできないのはツライですし、なにより彼氏・旦那のことが心配になってしまいますよね。

特に、妊活(妊娠活動)をしようかなと思っている方にとっては、EDは大打撃になってしまいます。

EDの定義って少し難しくて、完全にペニスが勃起しない状態のことをEDといいますし、オナニーではいけるけどセックスではいけないこともEDと言えるのです。

これは、重度のED軽度のEDという解釈で分類されています。

このEDになってしまう原因はいくつかあり…

  • 器質性ED
  • 心因性ED
  • 薬剤性ED

大きく分けるとこの3つがEDの原因になってしまうのです。

この3つの原因を知っておくことで、彼氏・旦那のEDの症状を見極めることができ、少しでも早くED改善に一歩進めるようになります。

そこで、この3つのEDの症状についてまとめてみました。

3つのEDの原因

男性にとってEDになってしまうことは、とてもショックなことで、男の自信を無くしてしまうことになります。

女性に対しても申し訳ない気持ちになってしまいますし、精力も落ちてしまいますので、そのままセックスをしなくなりセックスレスの状態になってしまえば、極端な話ですが、セックスレスが原因で別れてしまうことだって考えられるのです。

そこで、女性も一緒になってEDの改善に取り組むことで、男性もやる気がでますし、一緒に取り組みますので仲もさらに深まります。

女性側ができるサポートとして、EDについて深く理解してどのような改善方法があるかを先に調べてあげて、一緒に何かしらを実践していくことです。

3つのEDの原因について詳しくご紹介していきます。

器質性ED

器質性EDとは、何らかの物理的原因が元でEDになってしまうことです。

主にこの原因は3つあり…

  • 血管障害によるもの
  • 内部分泌機能低下によるもの
  • 神経障害によるもの

これらの原因が元で、器質性EDになってしまっている可能性が高いです。

ではこれらの症状について詳しくご紹介していきます。

血管障害

  • 動脈硬化
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 高脂血症

これらの生活習慣病が原因でEDになっているケースはけっこうあります。

器質性EDの中でも、この血管障害でEDになってしまう方が一番多いです。

不規則な生活習慣や、タバコやお酒、インスタント食品や加工食品が原因で血管障害を引き起こしています。

ギン次郎

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要は、血流が悪くなってしまった為に、ペニスに十分な血液を送ることができなくなり、勃起力が低下してEDになってしまっているのです。

さらに加齢によって、EDの症状が悪化する場合があります。

血管は伸縮性があるのですが、年齢を重ねるごとに伸縮性がなくなり、血管が細くなってしまいますので、その分血流が悪くなってしまうということです。

血流が悪くなり、上記のような悪い症状と重なってしまうことで、EDの症状が悪化してしまいます。

内部分泌液機能低下

内部分泌液の機能低下もEDになってしまう原因の一つで、主に考えられるのが男性ホルモンの分泌量が減少してしまうことです。

男性ホルモンは、男らしい身体を作ってくれるだけでなく、精力アップに欠かせない存在でもあります。

男性ホルモンの精力アップに関する働きとして…

  • 勃起力の向上
  • 性欲の増加
  • 精子の生成

これらの性機能を維持するための役割を果たしているのですが、男性ホルモンが減少してしまうと、これらのことが低下してしまうのです。

男性ホルモンが減少してしまう原因として大きいのが「加齢」です。

男性は、年齢を重ねていくごとに運動をしなくなって、筋肉力などが減っていき男性ホルモンの分泌量が減少していきます。

ですので、40代~50代になると血中の男性ホルモン値が明らかに低くなる男性が多いのです。

ギン次郎

ギン次郎
これは一度聞いたことがあると思いますが「男性更年期障害」という症状です。

男性ホルモンの低下は、上記の男性ホルモンの働きを弱めてしまう為に、精力減退に繋がってしまい、EDを更に進行させる悪循環になってしまうのです。

神経障害

  • 糖尿病性神経症
  • てんかん
  • 脳卒中
  • パーキンソン病
  • 多発性硬化症

これらの症状が元で、神経障害になってしまいEDになってしまっています。

ペニスは「性的刺激を受ける中枢神経」「その性的興奮を伝える末梢神経」によって勃起をするかどうかがコントロールされており、神経障害になってしまうと性的興奮・刺激を神経がコントロールできずに、ペニスに信号を送れずにペニスが勃起しなくなってしまうのです。

その他にも「外科的手術によって陰茎部への神経の断裂」が起った場合や「事故などによって中枢からの神経経路が損傷して神経が傷ついたり断裂」してしまった場合でもEDになってしまうケースがあります。

器質性EDの改善方法

神経障害である場合は、自身でどうにかして治すことは難しいですので、病院に行き医師に相談するのが一番です。

ですが、血管障害と内部分泌液機能低下に関しては、改善させることができます。

この2つの原因の改善方法として、健康な身体であれば無縁なことですので、健康体になることが重要です。

ですので、大事になってくるポイントが…

  • 運動をする
  • バランスの良い食事
  • 禁煙・禁酒
  • 睡眠をしっかりとる

このようなことを行うことが、ED改善に役立ってきます。

運動をすることはとても重要なことで、有酸素運動や筋肉量が増えることで、男性ホルモンの分泌が促進されます。

内部分泌液機能低下の改善になりますので、彼氏・旦那と一緒に初めはウォーキングから始めたり、一緒にジムに通ってみたりするといいですね。

ギン次郎

ギン次郎
運動の他にも、バランスの良い食事や、禁煙・禁酒、睡眠をしっかりとることでも血流が促進されます。

バランスの良い食事を作ってあげたり、禁煙・禁酒を一緒にしたりと、男性と一緒に何かをやってあげることで、男性側も意識が上がりますので、その分ED改善に一歩進めるでしょう!

心因性ED

心因性EDとは、日頃のストレスや疲れ、不安などから起こるEDのことです。

ギン次郎

ギン次郎
EDってなんとなく年をとっている人がなりやすいと思われがちですが、若い方でも上記のことが原因で、EDになってしまう方が多いです。

この心因性EDは大きく2つに分けることができ…

  • 現実心因
  • 深層心因

この2つの原因によって、心因性EDになってしまいます。

では、この2つの原因について詳しくご紹介していきます。

現実心因

現実心因とは、日常生活などで自身が直で感じるストレスや不安などのことです。

  • 仕事のストレス・疲れ
  • 家庭のストレス・疲れ
  • 睡眠不足
  • あせり・不安
  • 経済的困窮
  • 早漏・遅漏
  • 短小コンプレックス

これらの原因で、精神的に追い込まれてしまい、ペニスが勃起できずにEDの症状になってしまうのです。

人は普段からストレスを感じており、このようなことが積み重なった結果EDになってしまいます。

上記のことは一例なのですが、このような悩みに当てはまるのなら、現実心因で心因性EDになっている可能性があります。

深層心因

深層心因とは、日常生活では特にストレスはないものの、幼児期の体験や性的トラウマなど過去の出来事があることです。

  • 憎しみ・妬み
  • 過去のトラウマ
  • コンプレックス
  • 葛藤・欲求不満
  • 抑圧された怒り

このようなことが深層心因で、自分ではあまり感じていないんだけど深層心理で嫌だと思ってしまっていてEDの症状が出てしまっているのです。

自身で分かっている場合もありますが、無意識の場合もあり、意識下の世界に原因があるため本人には見当がつかず、原因の解明が難しい場合があります。

心因性EDの改善方法

この2つの原因の改善方法ですが、現実心因に関してはストレスや不安などを解消させることです。

男性だけでストレスを解消させるのではなく、女性も一緒になってストレス解消を手伝ってあげることが大事です。

ストレス解消方法は、一緒に男性の趣味をやってあげたり、ジョギングに一緒にいって汗を流したり、カラオケに行って熱唱したりと、2人でやりたいことをやって日常生活のことを忘れるといいですね。

深層心理の改善方法としては、一人では改善させるのが難しいですので、プロのカウンセラー相談してみたり、女性が話を聞いてあげるのがいいですね。

一度女性が話を聞いてあげることで、話をするだけでも心の余裕が生まれて、スッキリした気持ちになります。

ギン次郎

ギン次郎
もし、それでもダメだった場合はプロのカウンセラーの方に相談してみるのがいいでしょう!

薬剤性ED

薬剤性EDとは、普段から常用している薬の副作用が原因で起こってしまうEDのことです。

この薬剤性EDにはいくつか原因があり…

  • 神経に作用する薬
  • 消化管・循環器系に作用する薬、降圧剤
  • 男性ホルモンを抑制させる薬

この3つの原因が元で、薬剤性EDになってしまっています。

神経に作用する薬

神経に作用する薬として…

  • 抗うつ薬
  • 抗精神病薬
  • 睡眠薬
  • 抗けいれん薬

これらの薬を常用して飲むことによってEDになってしまう可能性があります。

これらの薬には、脳の中枢神経を鎮める働きがあります。

上記でも説明した通り、ペニスは性的興奮・刺激を神経を通してペニスに送り勃起するのですが、神経の働きが抑えられることによって、信号が送られずに勃起しない状態になってしまいます。

これは、必ずしも薬のせいというわけではなく、うつ病が原因だったりと、病そのものが原因の場合も考えられます。

ギン次郎

ギン次郎
うつ病の時にフル勃起していたら、なんか違いますしうつ病じゃないじゃんって思っちゃいますよね。

ですので、うつ病でED気味になっていて、さらに薬の作用によってEDが悪化したと考えるのが正しいかと思います。

消化管・循環器系に作用する薬、降圧剤

消化管・循環器系に使用する薬や降圧剤も、薬剤性EDになってしまっている原因の一つです。

ですので、これらの薬を常用している方はEDになってしまう可能性があり、特に降圧剤を飲まれている方は注意が必要です。

そもそも高血圧治療をうける男性は、動脈硬化が進行していて血流が悪く、ペニスの勃起力が低下していることが多いです。

そこに降圧剤を使用することで、さらに血流が悪くなりEDになってしまうのです。

男性ホルモンを抑制させる薬

男性ホルモンは、精力維持のために欠かせない存在ですので、男性ホルモンが抑制されてしまうと、精力が減退してしまいEDになってしまう可能性があるのです。

  • 前立腺ガンの治療薬
  • アレルギー治療に使われる抗ヒスタミン薬
  • 非ステロイド系の抗炎症剤
  • 脂質異常症の治療薬

これらの薬の作用によって、男性ホルモンが抑制されてしまいます。

薬剤性EDの場合は医師に相談

薬剤性EDの場合、本当に薬が原因でEDになってしまったのかどうかの判断が難しいです。

もし薬が原因だったとしても、薬の服用を辞めてしまっては危険が伴ってきます。

ですので、まずは主治医にどのようにEDを改善させていくのかなど、相談してみて2人で一緒に改善させていくのがいいでしょう!

最後に

EDになってしまうことは、男性にとって結構ショックなことで、デリケートな問題です。

男性は単純な生き物ですので、そこで女性が手を差し伸べてあげることで、それだけで意識が上がって、改善させようと頑張れるものです。

1人で改善するのではなく、2人で改善させることで早くEDを改善させることができますので、彼氏・旦那のEDが改善できるように頑張ってみてください!

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