50代・60代にピッタリな精力剤は?選ぶ基準も知っておこう!

ギン次郎

ギン次郎
まだまだ夜の営みは現役ですか?

50代・60代になってくると、精力も落ちてきて昔のようには活発に動けなくなってきます。

年齢は残酷なもので、18~30歳くらいから男性ホルモン(テストステロン)の分泌量が減少してきて、精力が落ちてくる場合がほとんどです。

勃起力が低下してきて、ペニスが硬くならなかったり、ペニスの角度が落ちてきたり、EDになってしまったりと、若いころの様にギンギンに勃起したペニスには戻らないんじゃないかと考えてしまいます。

ですが、周りを見てみると意外に50代・60代でもまだまだ現役で硬くギンギンなペニスの人だっているのです。

ペニスの勃起力は歳をとっても回復するもので、あなたが本気で勃起力の低下を改善させようと思えば、若いころのようなペニスを手に入れることだってできます。

50代・60代の精力低下の悩み

  • 勃起力が低下してしまった
  • EDになってしまった

50代・60代の精力低下の悩みとして、この2つの悩みを抱えている方が多くいます。

精力剤には効果別で様々な種類があり、勃起力を向上させる精力剤だったり、ペニス増大に効く精力剤だったりと、用途別で精力剤を選ぶ必要があります。

あなたの精力が低下している原因をはっきりとさせて、その原因を理解してどのような改善方法が正しいのかを知ることで、効率的に精力を向上させることができます。

上記の悩みの原因を詳しく理解して、それに合った精力剤をご紹介していきます。

勃起力が低下してしまった

50代・60代の方で、勃起力が低下してしまった原因として考えられるのは、加齢による男性ホルモンの低下が一番の原因です。

男性ホルモン(テストステロン)の役割として…

  • 性欲増進
  • 精子の形成
  • モチベーションをあげる
  • 内臓脂肪の増加を抑える
  • 筋肉増強
  • 男らしい身体のラインを作る
  • 集中力の向上
  • 動脈硬化の予防

これらの精力だけでなく、男らしさや精神的なことまでサポートしてくれるホルモンです。

性欲を増進させることはとても重要なことで、性欲が無くなってしまうことが勃起力の低下に繋がっているのです。

他にも動脈硬化を予防してくれる効果もありますが、男性ホルモンの分泌量が減少して動脈硬化になってしまったら、血管が狭くなったり、詰まったりして血流が悪くなってしまいます。

ペニスは、血液がペニスに沢山流れ込むことによって硬く勃起するのですが、血流が悪いとペニスに十分な血液を送ることができなく勃起力が低下してしまうのです。

ギン次郎

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男性ホルモン(テストステロン)は、男性にとってとても重要なホルモンなのです!

男性ホルモン(テストステロン)を分泌させよう!

男性ホルモンは18~30歳から減少してしまうとご説明しましたが、適度な運動をすることによって男性ホルモンを増やすことができます。

適度な運動とは、軽くジョギングしたり筋トレしたりすることで、これらのことをするだけで男性ホルモンの分泌が促進されます。

特にオススメなのが、スクワットです。

スクワットは全身を動かせる運動で、男性ホルモンの分泌をより促進させる他に、PC筋というペニスを支えている筋肉を鍛えることができます。

これは内転筋(内もも)をスクワットによって鍛えることで、内転筋と繋がっているPC筋も一緒に鍛えられるということで、PC筋を鍛えることによってペニスを支える力が強くなりペニスの角度が上向きになってくるのです。

歳をとるとペニスの角度が落ちてきますが、これはPC筋が衰えている証拠ですので、スクワットがオススメの運動なのです。

ギン次郎

ギン次郎
実際に私自身、平行だったペニスの角度がスクワットを1ヶ月続けたことで、少し上向きになりました。

50代・60代の勃起力改善にオススメの精力剤

50代・60代の勃起力の改善にオススメの精力剤は「ペニトリン」です。

ペニトリンは、元々ペニス増大効果を期待できる精力剤として有名なのですが、勃起力の改善にも役に立ってくれます。

ペニトリンには豊富なアルギニンやシトルリン、トンカットアリなどが含まれており、加齢の方が勃起力を改善させるのにうってつけなのです。

アルギニンやシトルリンは、血管を拡張させる働きがあり血流を良くしてくれて勃起力を改善・向上させてくれます。

そして注目したいのがトンカットアリで、トンカットアリは男性ホルモンの分泌を促進させる働きがあり、大学の研究結果からもその効果は実証済です。

ギン次郎

ギン次郎
ペニトリンを飲むだけでも精力アップに繋がりますが、運動をしながら毎日ペニトリンを飲むことで、より効率的で早く精力が回復しますので、暇があったら運動することをオススメします!
男性なら一度は悩んだことがあるのがペニスの大きさです。 男性であればデカチンに憧れてしまうものですが、現在の日本人男性の平均のペニ...

EDになってしまった

EDには大きくわけると2つの原因があり…

  • 器質性ED
  • 心因性ED

この2つの原因は、全く違う原因が元でEDになっていますので、もしEDかも?っと感じているのならどちらが原因になっているのか確かめてみましょう。

器質性ED

器質性EDとは、何らかの原因が元で物理的に勃起が阻害されていることです。

  • 血管障害
  • 神経障害
  • 内部分泌機能の低下

勃起が阻害されている原因として考えられるのがこの3つです。

血管障害

血管障害は、上記で説明した動脈硬化や高血圧、糖尿病などが原因で、血管が狭くなったり詰まったりして、最初は勃起力が低下してきたなっと感じるだけですが、放置していると最悪の場合EDになってしまうのです。

神経障害

ペニスは、中枢神経とその性的興奮を伝える末梢神経によって勃起がコントロールされており、性的興奮を脳が受けるとこの神経を伝って勃起します。

ですが、神経障害があると性的興奮をコントロールできずに、勃起することができずEDの症状がでてしまいます。

内部分泌機能の低下

これも上記で説明している、男性ホルモンの分泌が加齢によって減少してEDになってしまうことです。

これも全然身体を動かさなく、年齢のせいだからと諦めて放置しているとEDになってしまいます。

この症状は一度は聞いたことがある「男性更年期障害」というもので、50代・60代は特に血中の男性ホルモン値が低い人が多いです。

心因性ED

心因性EDとは、疲れやストレス、不安などの精神的なことからくるEDのことです。

50代・60代にもなると、役職について沢山の部下がいてストレスやプレッシャーが強くあったり、家庭を支えるプレッシャーや不安、老後の不安など精神的にツライ年代でもあると思います。

仕事が忙しくストレスや疲れを発散できずに、あなたの心の中に溜まってしまいEDになる方が多いのです。

ギン次郎

ギン次郎
例えば、鬱になったらペニスが勃起しないのと同じで、精神的にやられている状態でペニスは勃起しないのです。

器質性EDと心因性EDの見分け方

自分でEDを見分ける方法として「スタンプテスト」というものがあります。

切手を使用して行う方法で、器質性EDなのか心因性EDなのか見極めることができます。

  1. 就寝前に郵便切手シート(ミシン目を切らずに数枚以上つながったもの)をペニスの周囲をぐるりと巻いてください。
  2. そして、端っこを湿らせて輪の状態にしてペニスに巻き付けます。
  3. 目覚めた時に切手の輪が切れていれば、就寝中に勃起があった証拠です。

寝ている時に勃起して切手が切れていたのなら、心因性EDだということがわかります。

人は、寝ている時に「夜間陰茎勃起現象」という夜寝ている意識のない状態の時にペニスが勃起を何度も繰り返している生理現象が起きています。

ペニスの勃起力のメンテナンスを行っている為にこのような現象が起こっていて、ペニスの血管や海綿体の健康を維持する為に90分間隔で起こっています。

簡単にチェックできる方法ですので、EDかもっと不安がある方は一度試してみるといいでしょう!

50代・60代のEDにオススメの精力剤

50代・60代のEDにオススメの精力剤は「クラチャイダム」です。

クラチャイダムという精力剤は、タイ原産のショウガ科のクラチャイダムを100%使用している精力剤です。

クラチャイダムには、豊富なアルギニンが含まれており血管障害の改善をしてくれたり、クラチャイダムに含まれているメチオニン・グリシン・グルタミン酸・セリンの効果によってストレスを緩和してくれる働きもあります。

他にも、疲労回復や筋力増進効果のあるBCAAも豊富に含まれていますので、EDで悩まれている方は是非一度試してみてください!

精力剤を調べていて、よく目にするのがこのクラチャイダムで、精力をアップさせるのにとても効果的なので、精力剤の原料によく使用されて...

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